スタートレック ピカード シーズン2に向けて、シーズン1の概要

星

スタートレック ピカードは新スタートレックの艦長ピカードのその後を描く続編です。

映画ネメシス/S.T.Xから20年後の24世紀末を舞台設定としており、

2009年の映画「スター・トレック」で描かれたロミュランの星、ロミュラスの消滅が大きく影響しています。

シーズン1はアマゾンプライムにて放送済みです。

シーズン2が2022年放映予定となっています!!楽しみですね♪

シーズン2の予告はしたのリンクから。

今回は前作の新スタートレックは1話完結型だったのに対し、ディスカバリーのように連続エピソードとなっています。

ここからはあらすじや私の感想、うんちくなんかを書いていきます。

ネタバレが嫌な方はご遠慮くださいね。

ピカードの登場人物について

本作の特徴と言えば、新スタートレックで主人公だった

ピカード役のパトリック・スチュワートが再演かつ製作総指の一員であること。

そればかりか、新スタートレックの

データ(ブレント・スパイナー)、

ディアナ・トロイ(マリーナ・サーティス)

ライカ-副長(ジョナサン・フレイクス)

ボーグのドローン・ヒュー役の(ジョナサン・デル・アーコ)

ヴォイジャーからセブンオブナイン(ジェリ・ライアン)

がそのままの役で出演します。

ジョナサン(ライカ-役)に関しては、4話と5話の監督もしています。

ディスカバリーでも監督してるしすごいですよね。

ピカードのシーズン2ではお馴染みのQが出演決定しています!

ガイナン役のウーピーゴールドバーグも出演が予定されているとか。
TV番組でパトリックとウーピーの間でやりとりがあったらしいです。

ウォーフ、ドクタークラッシャーなども出るんでしょうかね?

または、セブンつながりでジェインウェイ艦長とかドクターとか?
ちなみにドクター役ってロバート・ピカードって人なんですよね(笑)

第1話 追憶

冒頭、懐かしのエンタープライズ、ピカードとデータがカードをしながら談笑しているところから始まります。

ここでもう泣きそうになりますよね?
ゲームを終わらせたくないと言うピカードと同じ気持ちになります。

夢からさめたピカードはワイン農園にいます。

新スタートレックでもお馴染みの場所ですね、懐かしい感じがします。

場面は変わり、若い娘ダージのシーン。
彼氏といちゃついていますが、彼氏はなんとザヒア人、ディスカバリーで初登場の人種です。(ですよね?)

ディスカバリーでは女王ポーが結構活躍しますよね。

どちらもアレックスカーツマンをはじめとした製作総指揮が被ってるので、まぁありえると言えばあり得るのでしょうが、

こうなるとディスカバリーと何かしら関係が出てくる可能性もあるかもしれませんね。

話をもどして、正体不明の集団が突然ダージの部屋に転送してきて、彼氏を撃ち殺してしまいます。

「まだ起動していない」と男たちは言い、ダージを連れ去ろうとしますが、その刹那、ダージは急な力を出して男たちを倒してしまいます。

状況が理解できないダージですが、脳裏にあったことのない老人の顔が浮かびます。

その老人がピカードでした。

そこからピカードのオープニングが始まります。

空がひび割れ、その欠片が落ちるところから始まります。

欠片は次第にDNA、細胞の形を成し、機械的な目から惑星が崩壊する描写の後、ピカードを形作ります。

このオープニングも秀逸ですね。
このスタートレック 「ピカード」はピカードの再生の物語だと思います。

一話のピカードは老いを隠しきれない、どこか弱々しい、そしてピカードの悪い面を前面に出してきます。

悪いと言うか、規律や正義感が強すぎてそれをストレートに出しすぎると言いますか(;^_^A

エンタープライズではうまいことライカ-たちが補っていた部分ですが、今は一人であることも強調されますね。

タージがピカードを尋ね、ピカードが以前見たデータの絵「娘」のタイトルからタージがアンドロイドではないか?と感付きます。

タージに話しますが、そこでロミュランらしき謎の集団に襲われ、タージは殺されてしまいます。

その後ピカードは、B4(データのプロトタイプでネメシスの最後にデータの記憶が移植されている)が眠る夢の跡、デイストローム研究所に赴きます。

沖縄にあるのはなんかうれしいですよね。

そこで、アンドロイド研究の第一人者(あくまで宇宙艦隊内)アグネスと会話し、双子である可能性が出てきます。

データの神経回路をコピー移植したと言うブルース・マドックス博士を追う展開に。

このマドックス博士は新スタートレックでデータを分解して研究することを主張した人物ですね。

その後舞台はボーグキューブにいる双子のソージ
ボーグ、ボーグキューブが1話から登場してものすごくテンションが上がりますね。

ちなみにブルーレイをお探しの方は

第2話 星図と伝説

シンスと呼ばれるアンドロイドが暴走した結果、火星爆発の大惨事になり、その結果人工生命が禁止の世界になった事が描写されます。

まぁデータがスン博士と言う天才の手によって作られた傑作で、それ以外の人工生命はこの時代でもデータに遠く及ばない感じで描かれています。

シーンが変わって、ピカードは頭頂葉の重い病であることが明かされます。

この辺も何かエピソードがあった気もしますが、ボーグに同化され、ロキュータスとなった時の後遺症ですね。

ピカードの屋敷に訪れたアグネスが持つ本が、

アイザックアシモフのコンプリート ロボットでした。
(われはロボットとかロボットの時代とかが入った短編集。)

私も読みました。懐かしいですね。
アーサー・C・クラーク、ロバート・A・ハイラインと並ぶ3大SF作家ですね。

中でもロボット3原則の生みの親であるアシモフを選ぶ当たりが素晴らしい。

アシモフと言えばロボットものとファンデーションものですものね。

最後にはこの二つのシリーズを融合させた物語の壮大さにただただ圧倒され夢中で読んだのを覚えています。

しかし、ピカードはアグネスに「古典が好きなのか?」と問い、「自分はあまり興味がない、たぶんピンと来ないからだと言うシーンが続きます。

データを良く知るピカードにとっては確かにこの本に掛かれている内容はピンと来なかったに違いないと私も思いました。

脚本家がSFのプロで、監督が新スタートレックのデータについても良く知っていないとできない演出だったと思います。

と言うのも、この2話の脚本家(アキヴァ・ゴールズマン)アイロボット(われはロボットの映画)の脚本家でもあるんですよね。納得です。(映画の内容は鋼鉄都市に近い内容ですが。)

彼はディスカバリーでも脚本を書いています。

また、同じく脚本家のマイケル・シェイボンもヒューゴ賞、ネビュラ賞などを受賞したことのあるSF作家のようです。

ちょっと作品を読んだことがないのでその内読んでみたいと思います。

話を戻します。

艦隊のつてに色々と頼みに行くピカードですが、艦隊内はどうやらスパイがいるようで取り合ってくれません。

それどころかピカードを消す算段まで始める始末。

仕方なく、ピカードがやめる直前の提督時代に乗っていた船USSヴェリティの副長だったラファエラ(ラフィー)に助けを求めます。

ボーグキューブではソージと謎のロミュラン男性(ナレク)が親しくなっていきます。
ナレクの姉は艦隊に潜入しているスパイですが、仲は悪そう。

ソージは人類学者でボーグに同化されたドローンの再生の研究をしています。

まだ、自分が何者なのかわかっていないが、違和感を感じ始めている様子が描かれます。

第3話 終わりの始まり

このピカードの前日譚、超新星爆発でロミュランの住民を避難させる任務でラフィーたちが登場するコミックPicard Countdownが出ているようです。

英語版のみなので、何時か読んでみたいとは思っているのですが・・・翻訳されないかなぁ

まぁこの任務がきっかけでピカードは退任、ラフィーはクビとなったようで、ピカードは恨まれていることが描写されます。

渋々ながらラフィーは旧知のリオスと言う男をピカードに紹介します。

ピカードが出発の際、屋敷が襲撃され、ちょうど訪れたアグネスと共に紹介された船に乗り込むと、そこにはラフィーもいました。

素直になれないラフィーですが、まぁツンデレってやつですね。

ソージのシーンでボーグ再生の指揮をするブルーと言う人物、新スタートレックで個をもった初めてのボーグ?であるヒューです。

本当に色々入れてきますよね。

ボーグの再生を行うソージですが、その中の一人ラムダと言うロミュラン人が気になります。

自身がアンドロイドであることを知らないソージですが、何故か持っている知識に戸惑始めます。

第4話 無垢なる自己

4話と5話の監督はジョナサン・フレイクス(ライカ-)です。

目的地の前にピカードの迷いの元となっている惑星ヴァシュティに行くこととなります。

新スタートレックでは子供が苦手だったピカードですが、ここでは幼少のエルノアに熱心に稽古をつける姿が過去回想されます。

かっての少年であったエルノアは、立派な青年へと成長していました。

ピカードは用心棒としてエルノアを仲間に引き入れます。

星を離れる際、宙域を支配するカーカンターに見つかり、中古のバードオブプレイに襲われます。

リオスの船、なんだかスタートレックよりスターウォーズに出てきそうですよね?

まぁ若干ピンチっぽくなりますが、謎の宇宙船が敵の船を撃沈、共にその船も沈みます。

慌てて転送するとそこに現れたのはなんとセブンオブナインでした!

ボーグと言えば確かに彼女は外せませんが、まさかピカードに出てくるとは思っていませんでしたのでものすごくうれしかったです。

下の動画はこの時のメイキングがちらっと出てきます。

第5話 スターダスト・シティ・ラグ

セブンの過去回想から物語は始まります。
捉えられているドローンはヴォイジャーで出てきたイチェブでした。

セブンの人間味を思い出させてくれた息子同然のイチェブですが、救出は叶わず、セブン自ら安楽死させる展開となります。

マドックスを救出するためにフリークラウドへ潜入するピカード達、この場所でクワークの名が出るのも面白いです。

目的の人物と接触したピカード達ですが、セブンの復讐のために利用された事を知ります。

折角取り戻した人間性を捨てるなと復讐を認めないピカードに説得されたふりをした形でセブンも一端は船に戻ります。

セブンはピカードに「人間性を取り戻せたと感じるか?」と問います。

ピカードは「YES」と答えるが、セブンの「全部?」とさらなる問いには少しの沈黙の後「No」答え、「だが、お互い取り戻そうとしてると続けます。

セブンも毎日そうしてると答えますが

ブジェイズルを殺しにセブンはもう一度戻ります。

ブジェイズルとの会話でセブンは一度戻ったのは「人の情けを信じるピカードを幻滅させたくなかった。」

「誰かが希望を持たねば」と語ります。

この一連のやり取りはボーグ化された二人の苦悩とそれでも復讐を選ぶセブンの心情が伝わります。

船内ではアグネスがマドックスを介抱していると見せかけて装置を止めて殺してしまいます。

恋人として過ごした回想などもあったのでなにか裏がありそうです。

シーズン1のトレーディングカードがあるようです。

第6話 不可能の箱

ソージはナレクと親密となり、夜にうなされる夢について相談します。

ナレクはロミュランの特別な場所にソージを案内し、ソージの夢の奥の情報を得ようとします。

データのエモーションチップをさらに発展させると、ここまで人間ぽくなるんですね。

若干ナレクもソージに感情移入してしまっているようにも見られましたが、情報が手に入った事がわかると部屋に閉じ込めてなにやら殺害のための毒?を散布します。

ピンチに陥ったソージは半覚醒し、床を壊して脱出を試みます。

ピカードはボーグキューブに行く必要が出てきたことで、ロキュータスに改造された過去を強く思い出し、ひどく動揺します。

半透明なディスプレイに映し出されるロキュータスとピカードを重ねる演出は見事でした。

ボーグキューブ内でトラウマに幻影をみるピカードですが、そこでヒューに再会します。

再会時のヒューの笑顔がなんかグッと来るものがあります。

ボーグの略称をXBとしたヒューは新たな名は自我の目覚めの第一歩、昔エンタープライズで学んだとピカードに話します。

ピカードは笑顔で頷きます。

ソージを発見したピカードでしたが、既に危険な状態であることに気づき、脱出を試みます。

ヒューが案内した場所はボーグクイーンの部屋。

ヒューはそこでクイーンの緊急脱出用空間トラジェクターと言うピカードが去ったあとに同化したシカリス人の技術である転送装置を使用すると言います。

シカリス人はヴォイジャーで登場した4万光年の転送が可能な折り畳み空間転送装置を扱う種族と技術ですね。素晴らしいです。

ピカードとソージはネペンテと言う惑星で落ち合う事を約束しエルノアとヒューを残して脱出します。

第7話 ネペンテ

エルノアは大儀のためヒューとキューブに残って戦いますが、ヒューは隙をつかれて殺されてしまいます。

リオスとラフィー、アグネスは船でネペンテへ向かいますが、これは罠で、アグネスがオウ准将に飲まされた追跡元素をたどってナレクが追ってきます。

アグネスはラフィーに優しくされたこともあり、この追跡元素を中和するために毒性元素を自らに投与して意識不明の重体となります。

一方、ピカードは無事惑星ネペンテに到着し、そこでケストラに会います。

この子はなんとライカ-とディアナの子供で、ピカードが窮地に陥って頼ったのがこの二人だったのは心を打たれます。

ディアナとライカ-は流石に有能+ピカードを良く知っていて。

ライカ-は迷惑を掛けると詳細を語らないピカードに対して、事の成り行きをずばりと言い当て、ソージの首をかしげる動作を見てデータの娘だと感付き、傲慢だとさえ言い放ちます。

ディアナはピカードのソージへの接し方について説教もします。

それでいて、ピカードのためならなんでもすると言う二人の思いがすごく表現された素晴らしいエピソードです。

ソージはナレクに話してしまった赤い2つの月と雷が見えた事を話すとケストラが場所を直ぐに突き止めます。

二人の子は流石に有能でした。

ピカードは「ありがとう」とライカ-に感謝を伝えます。

何が?」と問うライカ-

ピカードは「たくさんありすぎて言い尽くせない、だが今日は私を止めなかったこと」と言います。

ライカ-は「止めても聞かないでしょう?

と笑います。

いやー本当にその通りで、ピカードもその通りと言わんばかりの満面の笑顔。

二人の関係が如何に素晴らしいか、とても良いシーンでした。

ピカードとソージが転送される際にはあのお馴染みの音楽が流れるのもいいですね。

第8話 真実の断片

ヒューも失って途方にくれるエルノア。

戦闘能力からは考えられないような幼さと言うか世間知らずを見せる彼ですが、助けに現れたセブンに抱きつく姿は、セブンの母性本能に火を付けそう(笑)

ピカードがデータの事を話すとき、「よく笑わせてくれた、笑わせようとしたときは別だが」のセリフが良いですね。

データは感情表現や処理能力が制限されていた、私も同じ」と笑うピカード。

前作では、中々素直になれないピカードが描かれていましたしね。

ピカードがデータを思うのと同じくらい、データもピカードを同じくらい思っていたはず
と言うソージ。

今は亡きデータを思うピカードに救いとなったのではないでしょうか?

船に戻ったピカードとソージですが、リオスはソージを見て動揺します。

リオスが艦隊を辞めた理由がソージとそっくりな外見のジャナにあることが語られます。

その際、リオスを元に作られたホログラム5名とラフィーが会話しますが、この辺はヴォイジャーのドクターのノリっぽい感じがしました。

第9話&10話 理想郷

ついにソージの故郷へとたどり着いたピカードたちですが、そこにナレクが追ってきます。

また、セブンとエルノアの乗るボーグキューブもトランスワープしてきますが、ランの花を模した惑星の防衛装置に捉えられ、惑星に不時着します。

その際、ピカードの容体が悪化し、ピカードは自身の状態を乗組員に打ち明けます。

地上でエルノアとセブンと合流し喜び合う一行ですが、直ぐに分かれて多くの人工生命たちに合います。

そこにいたのはヌニエン・スン博士の息子オルタン・スンでした。

スン博士の作り出したスートラは精神融合まで会得しており、アグネスと精神融合したスートラは人工生命が結城生命を絶滅させた古代種族の記憶をみて高度な人口生命体と連絡を取ろうとします。

スン博士は人口生命体を助けるために、有機生命体と戦うつもりでいましたが、スートラが目的を達成するために姉妹であるサーガを
殺したと知ると憤慨し、ピカードたちに協力します。

父親もそうでしたが、スンと言う家系は天才的ですが生み出したものにことごとく裏切られますね・・・。

行き過ぎた技術は身を亡ぼすと言ったところでしょうか?

説得もむなしく、ソージは送信機を起動させてしまいます。

そんな時、オウ率いるタル・シアーの戦艦218隻がワープしてきます。

必死で時間稼ぎをするピカード。

絶体絶命のピンチにまたもやこの人、USSジェインヘイに乗ってライカ-の登場です。

宇宙艦隊の船を山ほど引き連れて登場します。

病気が進行しながらも「選択をソージに委ねる」とソージへの説得を続けるピカードにソージが答えます。

送信が途絶えた事を知ったタル・シアーの戦艦は臨戦態勢を解除し撤退していきます。

ライカ-登場に驚いて何故君がと言うピカードに対して、

ライカ-は止めませんでしたが一人で行かせもしません、森でピザを作ってたらお楽しみを逃しますと得意のユーモアで返します。

めちゃくちゃかっこいいですね。

しかし、その後、容体が悪化してピカードは死んでしまいます。

ピカードはデータに会います。
夢かと尋ねるピカードにデータは高度なシミュレーションだと言います。

ピカードとデータはお互いの死について語りはじめ、

新スタートレックの最後、ネメシスのデータの死について、助けられながらも腹が立つと
話すピカードと謝罪するデータ、ピカードも謝罪します。

そしてデータはピカードに今回の死を悔やんでいますか?と尋ねます。

悔やんでいないと言うピカードに、データはそれではなぜ私が悔やんでいると思うのですか?と尋ねます。

ピカードの長年の悔やみの答えが出た感じですね。

話は進み、戻ったら自らのデータ(意識)を消してほしいと頼むデータ。

死にたいのか?と問うピカードにデータは少し意味合いが違います。短くても生きたいのです。と答えます。

限りがあるから生きているのだと

人間にあこがれたデータらしい考えですね。

そしてピカードは機械の体で蘇ります。

今後の展開がどのようになるのか、シーズン2は2022年に公開されるので楽しみですが、
データはもう出てこないのでしょうか?
だとするとそこは残念ですね。

不死身にしていないだろうな?と確認するピカードですが10年?20年?と確認するのが人間らしいですね。

データのお葬式ともいえる最後も含めて、この「ピカード」と言う作品はディスカバリーとは違い、昔からのファンに向けた作品だと改めて感じます。

最後はクルー達に信頼されたピカ-ドがエンゲージ(発進)と命令するシーンは次に期待させますね。

まとめ

全体を通して、スタートレックへの愛と情熱が注がれたピカードシーズン1でした。

もちろん、突っ込みたい場面やこれはちょっとって場面もなくはないですが、それはまたの機会とします。

来年始まるであろう2シーズン目も期待したいですね。

それまで、もう一度見返すもよし、

スタートレックのその他のシリーズを見返すのもいいかもしれませんね。

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